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お笑いコンビハリセンボンの箕輪はるかさんが、肺結核に感染しちゃいましたね。しばらくの間、入院、休養することとなりました。
結核が不治の病だったのは遠い昔のおはなし、今はきちんと治療すれば大丈夫でしょう。
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ハリセンボンが結核で大騒ぎ
結核にかかって一番つらいのは、病気そのものもそうですけど、周囲からの目線と心ない言動です。
それによって、本人はまいってしまいます。完治と認められてもまだ、大丈夫かと人に思われることが一番つらいのです。感染源として排除されると、精神的ダメージが強く報道などにも気を使っていただきたいところです。
箕輪さんは咳が出ている状態で、舞台に立っており、空気感染の可能性はあるでしょう。それ故、共演者やお客さんには検査を勧めており、それについては正しい判断でしょう。
ただし、パニックになることは全く必要ありません。最も側に居た相方やマネージャーは発病してはおらず、感染力としては弱い物だったのではないでしょうか?お客さんも、客席にいて、感染する可能性は低そうです。
2ヶ月の入院治療と報じられており、怖い多剤耐性菌ではなかったものと思われます。2ヶ月の予定というならば、悲観しなくてもいいでしょう。
箕輪さんは必ず治ります。みなさん、暖かく見守ってあげましょう。
結核の症状
結核はかつては不治の病として恐れられて来ました。今は薬などのきちんとした治療で治る病気となっています。
世界では毎年800万人が、結核にかかり、そのうち300万人が命お落とすと言われています。侮れません。日本でも毎年3万人が結核にかかっています。特に高齢者に多く、又、最近では若者にも増えてきています。集団感染の恐れもあり、免疫力の弱くなった人に多く発生しています。
結核の症状ですが、呼吸器症状と一般症状に分けられます。まず、呼吸器症状は、咳、痰、血痰、喀血、胸痛、呼吸困難などがあげられます。怖いですね〜。このような状態が、3週間も続いたようでしたら、結核を疑ってみてもいいかもしれません。すぐに病院で検査してもらいましょう。
また、一般症状は、発熱、発汗、体重減少、食欲不振、倦怠感などがあります。こちらも、3週間が目安となります。病院へかかりましょう。
結核は、感染してから潜在的に進んでいきます。ある程度進行しないと、症状が出てきません。長く続く風邪や咳も結核を疑ってみることが大切ではないでしょうか。